高額の車とは?


査定金額の判断の基本は、車種、年式、走行距離です。

先に説明したように、査定金額の判断の基本は、車種、年式、走行距離です。

とは言え、どんな車が人気なのでしょうか。

◇車種・カラー

現在の中古車市場の人気傾向としては、昔ながらのセダンやクーペと言ったタイプはやや査定が厳しく、ミニバンやステーションワゴンなどのタイプは人気が高いようです。

また意外と重視されているのが車のカラーです。

車種が同じでもカラーが違うだけで、数十万の違いが出ることもあります。

一般的に白、黒、シルバーといった控えめなカラーが人気です。

◇年式

年式が新しいほうが高査定額になるのですが、同車種同年式でもマイナーチェンジやモデルチェンジなどで査定額に大きな差が出ます。

プレミアが付いている車種は例外的に古い方が高いということもあり得ます。

◇走行距離

走行距離はもちろん少ないほうが良いですよね。

しかし、基本的には細かい査定はされず、一定の目安を基準にして判断されます。

軽自動車の年間標準走行距離は8,000km、普通車は10,000kmというように一定の目安があり、それを超えると減額されそれ以下の場合増額されます。

ですが、年数から見て極端に少ない走行距離の場合、必ずしも増額されるとはいえません。

年数に適切な走行距離であるかどうかがポイントとなります。

◇車の状態

査定ポイントとして重視しているのが、車の状態だと言って間違いないでしょう。

各機器の動作、汚れや傷の有無、修復歴を確認します。

また経過年数も重視されます。


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